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バリアリーフの東側
「天国に一番近い島」という言葉を聞けばイメージできる人も多いはずでしょう。まさにニューカレドニアは「南の島」
のイメージをする全てを具体化してくれる島といえるでしょう。
総面積は18,575 km2。
フランスパンのように細長い形をしたグランドテール島がその本島
になります。長さ約400`、幅50`、南太平洋ではニュージーランド、パプアニューギニアに次いで3番目に大きい島。本島周辺には松林で有名なイルデパン、リフー島、マレ島、ウベア島、ウアン島など美しい白砂のビーチに縁取られた島々が点在しています。本島の中心を約1,000
bの山脈が走り、東西の風景と気候を特色あるものにしていて、東は豊かな雨量のため緑が多い一方、西は乾燥し、赤土がところどころ表面にのぞいています。全長およそ1,600`にわたるリーフ(堡礁)の輪によって囲まれ、その結果形成されるラグーン(礁湖)は、面積にして24,000km2におよぶ世界最大規模のサンゴ礁です。
ニューカレドニアは良質のニッケルの産地としても有名で、その埋蔵量は世界第1位といわれています。
ニューカレドニアは亜熱帯気候
年間平均気温24℃前後で初夏のさわやかさが1年中続く、大変すごしやすいところです。
グラフを見ればわかるように、1年の気温の変化は比較的少なく、もっとも暑い2月頃で平均気温27℃、
最も涼しくなる7月が20℃ぐらいです。
南国の強い日差し
カラっとした暑さがニューカレドニアの気候の特徴といえるでしょう。ニューカレドニアの広大なサンゴ礁は1600kmに及ぶ長さの |