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ある日曜日に娘から言われた一言がきっかけでした

私が薄毛の治療を真剣にしようと思った瞬間について記載いたします。それは娘の一言です。私は10年ほど前から見た目にはさほどわからない程度ではありましたが、薄毛に悩んでいました。さまざまなサイトで原因を調べ、可能性があるものは極力自力で対応するというやり方を続けておりました。特に抜け毛がひどくなった5年ほど前からはとにかくネットの評判がいいシャンプーを多少高くても購入して試す、効果がなく別のものを試すということを繰り返していました。

 

なぜ5年前に急激に取り組んだかというとそのころから周りの人に「薄くなったね」と言われるようになったり、相手の私に対する視線がおでこあたりを見ているのが明らかにわかったからです。もう必死でした。まだそのころは30代半ばでしたので、このままいくと40代に突入するころには確実に禿げると毎日落ち込んでいました。頭皮に良いとされる指圧マッサージをするなど正しかったかどうかはわかりませんが、本当に一生懸命取り組んでいました。ただ残念ながらほとんど効果がなく、行き詰っていました。
薄毛3
そんな中である日曜日に家族で外出することになりました。非常に良い天気で日差しがまぶしく青空だったのを覚えています。私には当時小学1年生の娘がいたのですが、目的地に着く前にお菓子を買いたいということでコンビニに立ち寄りました。ドアを開けてちょうど車から降りるときに「パパ、頭が透けてるね」と言われたのです。いい天気で日当たりもよく、私自身が短髪にしていたこともあって、その時は「短髪にしてるし、日が当たってるからだろ」と返したのですが、後で思い返すと小学1年生の子でも感じるくらい薄くなっているのかと本当にショックでした。そう思った瞬間に薄毛治療を行うことを決断しました。小学校1年生の子どもは正直なのか、気を使うこともせず見たままを言うので本当にそうなんだろうと思いました。

 

そのころちょうど抜け毛が急激にひどくなったことも後押ししました。髪の毛を引っ張るとどれだけでも抜けました。引っ張ると何十本と抜けている、引っ張るだけ束になって抜けるというのはゾッとします。抜けた毛を見ると毛根が本当に小さいものばかりでした。また髪の毛自体も細いものばかりでした。やはり抜ける毛というのはそういう要因があるんだなと感じました。

 

娘に言われた次の日に皮膚科に行きました。幸いにもかかりつけの皮膚科が抜け毛の専門医であったこともあり、すぐに治療を開始することができました。今は40代に突入しておりますが、ありがたいことに髪の毛はしっかりと残っています。かっこ良くいたい!薄毛治療を決断したのは身近な存在からの一言