MENU

薄毛治療を決断したのは身近な存在からの一言

薄毛2
20代後半になってから急激に前頭部の薄毛が目立つようになりました。
前頭部がM字に薄毛が進んでいることは毎日ドライヤーで髪の毛をセットする際に自覚がありました。なんとか他の部分から髪の毛を持ってくるなどの小手先での誤魔化しを行うことで、薄毛が普段の髪型では気付かれにくいように細工をしていました。しかし、髪の毛が伸びてくるとその細工もできなくなりさっぱりと短く髪の毛を切ったところ隠していたこともあり、薄毛の進行具合があからさまに状況となりました。小学1年生の娘がいるのですが「パパ気持ち悪い」という呼ばれ方をするようになり、薄毛治療を決断しました。
愛娘は、自分の目に入れても痛くない存在です。それくらい自分とって大事に思って育てている、我が娘からの一言は非常に心に刺さりました。
この時初めて、薄毛は自分だけの悩みでなく家族全体にも広がる問題であると気付きました。小手先で細工をしていることも身近な存在である家族には気づいていても言いづらいことですし、その努力は非常に悲しいものです。娘がふと重い口を開いてくれた時まで自分の情けない姿を第三者の目で知られたのは良かったです。

 

この機会をきっかけに、薄毛治療方法をインターネットで調べる契機となりました。
調べてみると、これまでは育毛剤や植毛しか浮かばなかったのですが今は発育方法も以前とは大きく異なっていることを知りました。発毛技術が進歩しています。
発毛に効く成分を配合しているだけなく、頭皮に悪影響を及ぼさない天然由来の成分のみを使った育毛剤や、男性ホルモンの影響を受けても抜けにくい後頭部からの自毛を採取し植毛するという方法など、これまでの施術とはことなった最新技術を持ってして薄毛を解消することができる時代になっていました。
薄毛治療はどうしても高額な印象を受けますが今は、薄毛治療も幅広くなっています。自分お薄毛になった理由を知ることや自分の希望する金額内で行える薄毛治療を提案してくれるドクターもおられますので、一度足を運んでみるのも良いかもしれないと考えるようになりました。
薄毛を隠すという生活を継続してきたことから振り変えると今は、薄毛と向き合った生活を送っていると言えるかもしれません。
このように変化することができたのも娘のおかげだと思っています。家族の前ではいつでもかっこいいお父さんで居たいという気持ちは今でも忘れず持ち続けられているという感じです。