| |
 |
|
| |
串本ブルーウォーターダイビング
真っ青に広がった360度大パノラマの黒潮の中でダイビングするのですが、ダイビングは、ボート下に緊急用のサポートバー(ボートからロープとパイプを垂れ下げて)回りで潜るダイビングです。すると、そこへ海流に乗ってやって来る左写真のような、様々な生物との遭遇ができる!これがブルーウォーターダイビングなのです。高い透明度と大型生物との遭遇は、まるでリゾートを思わせるダイビングになります。耳を澄ましてクジラの声を聞くダイビングもできますから、大型生物好きな方や、リラクゼーション派のダイバーさんにはもってこいのダイビングになるでしょう。 |
|
|
|
| |
 |
|
| |
テーブルサンゴで潜るダイビング
意外にも国内にはテーブルサンゴの群生が見られるスポットが沢山あります。その代表格となる串本では、テーブルサンゴの群生が広大に広がっており、サンゴ礁で暮らす魚たちを沢山見ることができます。串本以外には、田辺、白浜もそのひとつ。
テーブルサンゴ上で潜るダイビングでは中性浮力をしっかりとって、サンゴを傷つけないように潜りたいもの。
テーブルサンゴの大群生が見られる和歌山県ダイビングスポット
串本(オレンジハウス前ビーチ)
田辺(コーラルガーデン、アーチ)
白浜(色津、ダブルアーチ) |
|
|
|
| |
 |
|
| |
至福の楽園「パラオ」で癒す
海中は世界的に不動の人気ナンバー1を誇り、豪快なドロップオフから湧き上がってくる回遊魚にマンタ、サメは見られて当然という魚影と、大物の出没度には潜るたびに圧倒されるばかりの世界
。ジンベイザメやカジキ、イルカ、クジラといったホットなニュース目撃談も日常化している状態なパラオ。かと思えば日本では
中々見られない貴重なレアマクロな生物を飽きるほど見られることでも知られています。この実力は世界遺産にでも指定したいほどです。 |
|
|
 |
| |
 |
|
|
| |
究極の達人技「中性浮力」
中性浮力はダイビングの基本中の基本スキル。中性浮力が完璧だとダイビング後の疲労感
もすくなくてすみます。またエアーの消費も
よくなります。何よりもダイビングが楽になります。ウェイトの配分やら、肺でのエアーバランスを考えて達人技を身につけます。
|
|
|
|
| |
 |
|
| |
巨大沈船のレックダイビング
国内でも最大級の巨大沈船(140m)が沈んでいるポイントがある熱海スポット。船体はソフトコーラルに埋めつくされて、そこを住処とする魚も多く、ネンブツダイやサクラダイの群れが見られます。素晴らしい眺めのダイビングがですが、水深が深いので注意しながらの中性浮力をしっかりとって潜りたいダイビングです。 |
|
|
|
| |
|
|
| |
 |
|
|
| |
冬の底生生物を観察
伊豆の海では水温が下がる季節に砂地で暮らす生物がごく当たり前のように観察できるようになります。何故かは分っていませんが、間近で見る大型生物を目の前で見れば誰だって心躍ります。カメラの被写体にも最適です。 |
|
|
 |
| |
 |
|
| |
ネコのようだからネコザメの観察
水温が下がる季節になると、岩場で休憩するネコそっくりのサメの仲間「ネコザメ」がよく見られるようになります。ネコザメは
岩場でじっとしているサメなので目の前でじっくり観察することができます。 |
|
|
|
| |
 |
|
| |
太古の昔「海底遺跡」を探検
与那国島には島の南側の海底に沈む神秘の遺跡があります。この遺跡は自然物なのか人工物なのか、現在も調査中
で「謎の巨大構造物」。
大きさは、東西50m以上、南北150m、高さ25〜26mと巨大で、この岩礁の上に数多くのテラスや階段、掘り込まれた排水路にみえるものがあります。また、岩盤を加工したと思われる矢穴(クサビ穴)が数多くあり、人の背丈の2倍以上もある巨石が、道に沿って並んでいます。これらのものから、自然物とは思えないという意見があるのも納得できます。
|
|
|
|
| |
 |
|
| |
白砂のまったりダイビング
ダイビングスポットには色んな場所があるのは言うまでもありませんが中でも人気の高い環境が真っ白な白砂で覆われたスポットも人気のあるスポットのひとつ。晴れた日には白砂に太陽光が映りキラキラと幻想的です。中でも人気の高い串本のイスズミ礁で潜れば、ダイバーなら誰だって癒されます。
|
|
|
 |
| |
 |
|
| |
レアマクロの観察
伊豆半島のダイビングスポットがひしめく中、不動の人気を誇る大瀬崎は富士山を仰ぐ
ダイバースポットとして知られています。その特徴は何といっても“海洋の安定性”と“生物の種類の多さ”にあります。
特に「湾内」は風の影響を受けず、めったなことではクローズされないので講習にもよく利用されています。一方ではフォト派やフィッシュウォッチング派にも絶大な支持を受けているポイント
としても知られています。
マクロ系から時折出没する大物まで、とにかくダイバーを飽きさせない環境が年間10万人ともいわれるダイバーをひきつけているのです。 |
|
|
|
| |
 |
|
| |
本州l屈指の外洋スポット洞窟「古座」
大自然に恵まれたこの周辺は熊野国立公園に指定され、めずらしい自然の造形美が魅力のダイビングスポットがあります。奇岩や怪石が眼前に展開する荒船海岸は、波が岩を穿ち、つくりあげたもので、ありのままの大自然と対峙できる数少ない景観のひとつです。
圧倒的に迫りくる自然のたくましさに魅せられる古座は、本州屈指の外洋スポットで、深度52bから立ち上がる山脈上岩峰と約20b離れたツインロックからなるスポットがメインポイントとなるスポットです。その中でも人気のポイント「ブラックホール」はまさに圧倒されるばかり。
|
|
|
|
| |
 |
|
| |
本州最南端「串本」でダイビング
本州最南端の串本は、全国に先立ち「サンゴの街宣言」をした街。水中はトロピカルムード満点で水温も通年暖かく、本州随一である美しいテーブルサンゴの群生
が見られます。また珍しいスリバチカイメンが海底を飾る熱帯系の海で、広大に広がるサンゴ礁上でダイビングする充実感は何ものにも替えがたいものがあ
ります。地形を楽しんだり、生物を見て楽しんだりと、色んな楽しみ方があるのも本州最南端だかといっても過言ではありません。 |
|
|
 |
| |
 |
|
| |
海底火山の噴火で出来た「大島」
伊豆七島の中で最も身近でアクセスしやすいのが大島です。近いのにそこはやはり島なので、黒潮の恩恵を受けた海は年間通して透明度が高く、夏でも10bを切ることは希です。そして何といっても潮が明るいです。「大島は講習の海」のようなイメージがありますが、秋の浜をはじめとして、ビーチでフィッシュウォッチングや水中写真に最適なポインが多いのが特徴です。 |
|
|
|
| |
 |
|
|
| |
究極の達人技を目指す「ナビ」
海中には、根と呼ばれる岩が点々と並んでいるポイントや入り組んだケーブやトンネルなど、好奇心をかきたてられるポイントが沢山あります。また海の中では、ほんの数十b移動しただけで、景色や魚たちの風情がガラリとその様子を変えることもたびたびです。
そんな海中で目標地に正確にたどりつくためのナ
ビテクニックはもちろん、自然の目標物を確認しながら移動するナチュラルテクニック、などを学べばダイビングにますます自信がつきます! |
|
|
|
| |
 |
|
| |
大自然の西表島
約90%が亜熱帯原生林で覆われた「東洋のガラパゴス」と呼ばれるのが西表島。
西表島のダイビングポイントは全23ポイントあり、大物からマクロ、珊瑚礁に至るまで、全てのポイントでダイバーを楽しめましてくれます。中でも人気が高いのが、バラクーダの群れやイソマグロなどの大物が回遊するポイントに人気が集まっています。
|
|
|
 |
| |
 |
|
| |
初夏からの冠島はあなどれない
京都府舞鶴市沖にある無人島。冠島にはオオミズナギドリという鳥が多数生息しており、その繁殖地として国の天然記念物に指定され、冠島は上陸を固く禁じられた禁断の無人離島です。神の住む島と言い伝えられてきた「冠島」の代表的なポイント「大グリ」は、海底火山の噴火によって作り出されたポイントです。
冠島でのポイントは全て大物狙いのポイントでもあり、険しい地形がまるで高層ビルのように感じられる海底の地形です。 |
|
|
|
| |
 |
|
| |
伊豆海洋公園でリラクゼーション
その水中景観はビーチからエントリーしても、あたかもボートダイビングで見られるような迫力のある男性的な地形が体験でき、見られる魚の種類、年間を通しての魚影量も伊豆半島のビーチスポットでは郡を抜いています。また、見られる魚は大型の物では、イルカ、サメ、カメ、マンボウ、回遊魚、マクロな物では南方でしか見られない魚も数多く見られ、最近の流行ではウミウシの種類の多さには驚かされます。 |
|
|
|
| |
 |
|
| |
世界屈指の透明度「ロタ」
ロタ島は、サイパンとグアムの間に位置し、日本との時差は1時間、その大きさは伊豆大島程度の常夏の島です。
アクセスはサイパン、グアムから小型飛行機で約30分と、日本からは比較的近い場所にあります。一大観光地グアム・サイパンの近くにありながら、未だ開発の手がほとんど入っていない、昔ながらのみずみずしい熱帯の自然がいっぱい残っています。 |
|
|
 |
|
ページ: << 前のページ |
1 |
2
|
3 |
4 |
次のページ >>
|
 |