沖縄諸島のダイビングスポットご紹介  
     
     
     
 

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沖縄諸島のダイビングスポット

 
 
 

沖縄県は、日本の南西端に位置し、東西1,000kmにわたり、長く一列に点在する島々から成っています。160の島々のうち49が有人島。これらの島々は、北から南の順にそれぞれ、沖縄諸島、宮古諸島、八重山諸島という三つのグループに分けられ、このうち沖縄諸島が最も大きく、県の総面積の半分以上に相当します。

今から約1500年前、この地を初めて訪れた使者が、美しい亜熱帯の海に浮かぶこの島々に感銘を受け、その字に「青い海の宝石」という意味をもつ「琉球」という名を付けたといわれています。そして今日、沖縄を訪れる人々もまた、その風景を目にすれば、同じ感動を味わうことができるでしょう。ビーチやサンゴ礁、森やその他の自然の恵みに加え、年間平均気温23℃という暖かさは、沖縄がハワイやバリ島にならぶ人気観光地となるのを物語っています。

沖縄はダイビングのメッカといっても良いでしょう。暖かい亜熱帯海洋性気候のおかげで、季節を問わず1年中潜ることができます。小学校高学年から年配の方まで幅広い年齢層の人たちが楽しんでいますし、障がい者の方も、海の世界を味わえるような体制が作られつつあります。

世界中に約800種あるといわれるサンゴですが、そのうちの約200種が沖縄で確認されています。各島の周辺を取り囲むようにサンゴ礁が発達しており、ボートで沖合からエントリーする(潜る)だけでなく、砂辺(すなべ)海岸、真栄田岬(まえだみさき)、崎本部(さきもとぶ)海岸など、ビーチから直接エントリーできるポイントも多くあり人気があります。
また、海中鍾乳洞がある島、切り立った崖に囲まれた島など、島ごとにポイントの特徴を持つのも沖縄らしさといえます。

 
 

代表的な沖縄諸島

沖縄本島

氷河期に形成されたカバーン(アーチ状になって通り抜けることができる地形)でのダイビングも楽しめます。


慶良間列島

箱庭的なものや、ダイナミックなものなど、変化に富んだ水中景観を見ることができます。また、ザトウクジラがやってくる春先には、水中でクジラの鳴き声を聞きながらダイビングを楽しむこともできます。


宮古島

宮古島の隣にある下地島には、海と地上の池がつながっている不思議な池、『通り池』があります。


石垣島

マンタ(オニイトマキエイ)に出会える確率が高く、ダイバーに人気があります。


西表島

さまざまなサンゴ礁の美しさを堪能することができます。また、仲の神島ではダイナミックな地形と回遊魚の群れを楽しむことができます。


与那国島

ハンマーヘッドシャークの群れを見ることもでき、冬期には100匹以上の群れに出会えることもあります。また、人工物か自然の造形なのかで議論を呼んでいる「海底遺跡」も、与那国島沖で見ることができます。
世界的に貴重なウミガメをはじめ、ロウニンアジ、ナポレオンフィッシュ、バラクーダー、コブシメなどに会えるチャンスもあります。

       

 

 

 

   
 
 
離島
 
   
 
 

このマークとカラーが皆様を確実に守り、ダイビングの楽しさを一層引き立てます

 

 

   

慶良間

石垣島

宮古島

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西表島

沖縄本島

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