冬の深海魚「キアンコウ」ツアーを紹介ページ
 
       
       
       
   

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アンコウの呼び名はアンゴウというヒキガエルの方言が変化したものだそうで、中国では蛙魚、英語ではSea Devil(海の悪魔)、Frog Fish

(蛙魚)、SeaToad(海のヒキガエル)など、その名の通り外見がヒキガエルに似ていることから由来する名前が圧倒的に多く、アンコウにしてみれば散々な呼び名が付けられて迷惑しているかも知れません。

冬の季節になると深海に住む魚だが産卵期 を迎え、 浅場に上がってきます。
その代表格といえる「キアンコウ」。キアンコウは普段、 砂の中に目だけを出して隠れ、獲物が近づいてくると擬餌を動かし、 おびき寄せて大きな口でひとのみにしてしまいます。
キアンコウは砂中に潜る習性があるので、探すときは砂地を注意深く見ることが大事です。見つけたら、中層を回り込んで離れた場所に着底し、にじり寄るようにしてゆっくり近づき観察して下さい。夜行性なので日中はほとんど動きませんが、

ナイトダイビングでは稀にキアンコウが誘引突起をつかって獲物をおびき寄せ、捕食するシーンを見ることもできます。

   

見に行きましょう!

最も観察確率が高いスポットは西伊豆の大瀬崎。

大瀬崎では毎年、12月〜3月頃まで観察されています。今年、2006年も既に出ていますので、珍しいキアンコウ探しダイビングをしてみてはどうでしょうか?

 

       
       
       
       
   

 

 
       
       
         
 
 

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